新着情報

国際海上コンテナの最大積載量について

本年4月より、最大限に積載された国際標準化機構(ISO)規格の国際海上コンテナを輸送する場合の、積載車輌に係る基準緩和期間が終了し、各コンテナの最大積載重量が以下の通りとなりました。

(20FT) コンテナ自重(平均) : (DRY)2,000 kg (REF)3,000 kg

 ・ 2軸車輌への積載 : 20,320 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)18,320 kg (REF)17,320 kg

 ・ 3軸車輌の積載 → 24,000 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)22,000 kg (REF)21,000 kg

(40FT) コンテナ自重(平均) : (DRY)3,300 kg (REF)3,800 kg

 ・ 2軸車輌への積載 → 24,000 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)20,700 kg (REF)20,200 kg

 ・ 3軸車輌への積載 → 30,480 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)27,180 kg (REF)26,680 kg

(40FT-HC) コンテナ自重平均 : (DRY)3,600 kg (REF)4,300 kg

 ・ 2軸車輌への積載 → 24,000 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)20,400 kg (REF)19,700 kg

 ・ 3軸車輌への積載 → 30,480 kg(コンテナの自重込み)

   → 最大積載重量(平均) : (DRY)26,880 kg (REF)26,180 kg

※ コンテナの自重(TARE WEIGHT)は船会社により異なりますのでご注意下さい

※ 3軸車輌は台数が少ないため、ご依頼はお早めにお願いします

臨時開庁手数料の廃止について

平成20年4月から、臨時開庁手数料が廃止され、手続きも簡素になりました。

◎ 臨時開庁手数料が廃止されました

これまで、夜間や休日などに税関手続を求める際に必要とされていた「臨時開庁手数料」が廃止され、無料となりました。

◎ 門司税関における税関官署の臨時開庁時間について

詳しくは 公示 平成20年4月1日 門司税関における税関官署の臨時開庁についてをご覧下さい。

http://www.customs.go.jp/moji/moji_kojikokoku/soumu/koji_200401.pdf 

 

また、全国の税関官署の開庁時間は、税関ホームページをご覧いただくか、最寄の税関にお問い合わせ下さい。

http://www.customs.go.jp/

ホームページリニューアルしました

極東海運株式会社のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。これまでホームページを通じてたくさんのお客様と出会い、貿易、通関、物流に関してお手伝いをすることができましたことに社員一同心から感謝しております。
このたびホームページをリニューアルするにあたり、これまで利用してくださった皆様がより利用しやすいように、またこれから出会う皆様には通関や貿易がわかりやすいようにと心がけて作成しました。なにぶん行き届かない点も多々あるかと思いますが、今後とも引き続き弊社をよろしくお願いいたします。

2008325
極東海運株式会社